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相続のことを相談したい税理士のタイプ


相続専門の税理士 松井敬二です。

緑20160220

二回に渡って、
真の相続の専門家とはどのような人か
という話をしてまいりました。

今までの内容では、
真の相続の専門家を探すのは
困難を極めるよう内容であったかもしれません。

そこで、私が感じる
出来ることなら避けられた方が賢明かと思う税理士は、
大別して以下のようなタイプです。
あくまでも私感です!

1.『雑談が出来ないタイプ』

時候のあいさつ程度ですぐに本題入り、
自分の知りたい情報だけを聞き出そうとするタイプの人です。

相談者は、ごく一般の方が多く、
また、相続に慣れ親しんだ方など殆どいないと思います。
そして、相続問題はまさに個人的内容しかありません。

そのような方からお話を伺う場合、
いきなり本題に入るのではなく、
他愛のない雑談など
相談者が話しやすい雰囲気作りが
必要ではないでしょうか。

聞き出したい本音は
意外と雑談の中にあることが多いものなのです。

2.『専門用語を頻繁に使用するタイプ』

そもそも、相続問題自体、
法の規定に縛られる事柄が多いので、
専門用語を全く使用しないで話すことは出来ません。

しかし、専門用語を頻繁に使用し、
まるで教科書の読み上げのようなタイプの方は
避けられた方が無難です。

このタイプに多いのは、
規定の本質が理解できていないので、
分かりやすく説明することが出来ないのです。

だから、専門用語でまくしたてるのです。

3.『自分のプランを押しつけるタイプ』

このタイプや厄介です。
相談者の意見より、
自分の考え方やプラン等が
絶対的なものだと考えているタイプです。

よくいますよね。
相談者のおかれた状況など一切お構いなしに、
こうでなければいけないみたいなタイプ。

以上の三点をまとめてみると、
相談者の気持ちなどに関わる余裕もなく
自分の考えたプランの説明だけを行うタイプで、
経験不足の自称専門家方が陥るタイプだと
感じていただけるのではないでしょうか。

今回は三点を挙げてみましたが、
頼まない方が無難な税理士のタイプは
他にもまだ沢山あります。

何れにしましても、
自分の話を十分に聞き、
適切なアドバイスを
分かりやすく説明できる
自分に合った税理士を選びたいものですね。

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2016年2月21日


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