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「国税」と「地方税」の違い


あなたは、「国税」と「地方税」の違いにお気付きですか?
国に払うか地方つまり自分が住んでいる地域に支払うかの違いでしょう。
どっちも税金に変わりないでしょう。
といった方も多いのではないでしょうか。

確かに税金であることに変わりはないですよね。

たとえば、相続税や所得税などが「国税」で、住民税や固定資産税、自動車税などが「地方税」だというくらいは知っているという方も多いのでしょうね。
でもこのふたつにはとても大きな違いがあるのです。

それは、「国税」には「加算税」が有りますが、「地方税」には有りません。
その理由は、「国税」が、自分で申告して納税する(申告納税方式)もので、「地方税」は納税時期になるとこれだけ納めてください(賦課課税方式)と通知書が届いてから納税する違いによるからです。

つまり、「国税」は申告期限までに自ら税額計算をして納税するという方式ですので、その申告が提出されていないとか納税額に誤りや誤魔化し等があった場合には、ペナルティとして「加算税」を納めることになります。

しかし、一方の「地方税」は納税の期限こそありますが、自ら申告する期間はなく、税額は決められてますので納税額に誤りが生じることはありません。
したがって、「地方税」には「加算税」などが生じる余地はないということです。ご理解頂けましたでしょうか。

ちなみに、期限までに納めていない場合の「延滞税」は残念ながらどちらの税でも掛かりますのでご注意くださいね。


2018年6月5日


生命保険 相続とマーケティング


今日の埼玉は青空でした!

JTLAの石井です。

私の専門はITとマーケティングです。

相続、相続税の専門分野は国税OBの松井税理士が担当しています。

 

相続の世界を色々経験し、
相続のプロが少ないことに驚いています。

 

一般の方は相続の相談をしたくても
誰にしたらよいのか分からない状況だと思います。

 

生命保険というものがあります。
生命保険は相続対策に有効な商品です。

 

例えば、遺産分割が決まっていなくても、短期間のうちに保険金としてキャッシュが手に入る。

預金はすぐに凍結されてしまいます。
遺産分割が決定するまでですが。

 

そんな生保の営業職であれば、
相続のアドバイスをする機会がたくさんあります。

 

アドバイスを通してお客様の信用を得れば、
契約に結び付くことも多いはずなのですが。

 

しかし、そんな有利なことでも、やらない方が多いですね。
マーケティング的にはもったいない話です!
JTLAでは準備万端でお待ちしております(笑

 

相続アドバイス実践会のご案内は、こちらから!
https://jtla.jp/s/con-01


2017年11月19日


相続ワンポイント解説


急に寒くなったり、
台風が来たりの今日この頃です。

インフルエンザも流行っています。
お気をつけください。

JTLA石井です。

先ほどある税理士法人のWebサイトを見ていました。

書いてあることに疑問を持ち、

松井税税理士に確認をしてみました。

 

答えは「問題ありますね」でした。

有名な税理士法人です。

ここで名前を出したりはしませんけどね。

 

相続については本当に情報が氾濫しています。

どの情報を信用してよいのか分からず困りますね。

 

相続は一生のうちで何度も経験するものではありません。

ただ、一度は経験する人が多いと思います。

深く勉強をする必要はないと思いますが、

少しだけ知識を持ち、

事前対策をしておくべきかは考えた方がよいですね。

 

JTLAでは、松井税理士の
『相続のワンポイント解説』
『相続情報』
のメールマガジンを発行しています。

ご興味のある方は一度読んでみて下さい。
いつでも解除可能ですので。
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よい週末をお過ごしください。

 


2017年10月27日


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